王滝村に残る約300年前の古文書に名古屋藩へ年貢としてカブを出した記録があり、また元禄年代に芭蕉一門の連句会で”木曽の酢茎(すんき)に春もくれつつ”と連句を詠んでおり、この酢茎が王滝蕪の原型ではないかと考えられています。
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葉柄は太く、基部まで小葉がつきます。草丈はあまり高くならず、カブとの生育量のバランスが優れています。形状は長円形の物が多く、肉質は緻密でやわらかいのが特徴です。
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木曽の「赤カブ」と「スンキ」が世界各地の伝統的な地域食材を認定する国際的な事業「味の箱舟」に認定されました。日本で15品目目です。(2007.5.2)
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| 赤かぶ漬け |
 | 御嶽山の麓の高冷地で生産された王滝かぶの鮮やかな赤色は、着色料を一切使用せず赤かぶ本来の色で食酢、塩、砂糖のみで心を込めて漬け上げました。昔ながらの味をぜひご賞味ください。
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| すんき漬け |
 | 「すんき」は王滝かぶの葉を乳酸菌発酵させた無塩の漬物(県指定「味の文化財」)で、最近では、その「すんき漬け」が花粉症やアレルギー体質の方などにとても良いことが研究で分かってきています。
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| ひまわりマーケットすんきの里(0264-48-2516) |
 | 御嶽木亭漬物工房(0264-48-2567) |
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| かぶらっ娘ドレッシング |
 | 王滝かぶの手作りドレッシングは無添加・無着色の爽やかな色と味わいが好評です。 サラダや焼肉などにご利用下さい。
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| どんぐり |
 | どんぐりは古代食でもあり、古くは「ひだみ」と呼んで親しんでいた山国ならではの味を、村の料理の達人たちが復活させました。じっくりと時間をかけ、アクを抜き乾燥させたどんぐりの粉をコーヒー、お饅頭、パイやケーキなどさまざまなメニューにアレンジさせたその味わいは、今や村の人気商品。口当たりが良く、手作りの温もりがこもる新しくて懐かしい仕上がりです。また、どんぐり染めの袋やハンカチなども好評です。
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| 百草 |
 | 黄柏エキスに、コウボク・センブリ・ビャクジュツ・ゲンノショウコなど、数多くの薬草を混合して作られる胃腸薬。もともとは、御嶽山の修験者が製法を伝えたと言われ、この地方では古くから珍重されています。
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| 朴葉巻き |
 | 王滝カブの在来種から形状と加工適性のある系統を選抜したカブ「王滝甘かぶら」を原料に、穀物酢に浸して赤い色素を抽出して作りました。酢は赤く染まりカブのほのかな香りがします。 1本300円(150ml)
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| 木工製品 |
 | 木曽谷を代表する木曽五木(ひのき・さわら・ねずこ・あすなろ・こうやまき)をはじめ、地元産の木材を使用した木工製品。ひとつひとつ本格的な手作りで、オーダーメードにもお応えします。
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| まんまカレー |
 | みのもんたでおなじみの「おもいっきりテレビ」で紹介された木曽のすんきを使ったカレーがまんまカレーです。特産の「すんき漬け」をはじめ、大自然が育てた「そのまんま」の美味しさをぎゅっと詰め込んだ、手作りの味わい深いカレーです。
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| お問い合わせ |
王滝村役場 0264-48-2001 王滝村観光総合事務所 0264-48-2257
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