| | | 【必要なもの】 |
| 医療給付 | 病気、ケガ、歯痛などで保険医療機関にかかったとき、その窓口に被保険者証を提出してください。診療費用の7割相当分を保険給付します。残りの3割相当分と薬剤一部負担金は自己負担となります。 | |
| 療養費 | やむを得ない理由で保険証を持たずに受診し、費用の全額を払ったときや、医師が治療上補装具(コルセットなど)を必要と判断し、その製作を依頼した場合、費用額から自己負担額を除いた額が支給されます。 | 申請書、医師の診断書(または意見書)、領収書、印鑑、被保険者証、口座のわかるもの |
| 高額医療費 | 医療機関に支払った自己負担額が、一定の額(自己負担限度額)を超えると、超えた額が高額医療費として支給されます。 | 申請書、領収書、印鑑、被保険者証、口座のわかるもの |
出産育児 一時金 | 国民健康保険に加入の被保険者が出産したときに支給されます。妊娠12週以降であれば死産、流産でも支給されます。
「出産育児一時金受領委任制度」 高額な出産費用を準備する負担を緩和し、安心して出産を迎えていただけるよう「出産育児一時金受領委任制度」があります。
この制度を利用した場合、出産育児一時金(35万円が限度額となります。)を被保険者に代わって医療機関等が受けとることになります。ただし、出産費用が35万円を越えた場合は、超過分だけ自己負担となり、下回れば差額分を被保険者が受けとれることになります。
※平成21年1月1日から、産科医療保障制度に加入する分娩機関で出産した場合、3万円が加算されます。(死産を含み在胎数22週以降のものに限ります。)
【申し込み】 住民課住民係 【必要なもの】 母子手帳又は出産予定日を証明する書類 | 申請書、印鑑、被保険者証、口座のわかるもの、流産死産の場合は医師の証明書 |
人間ドック、 脳ドック補助 | 国保被保険者で満35歳以上の方を対象として、人間ドック、脳ドックを受診した場合検診費用の一部に補助があります。
☆人間ドック 年1回の助成とし、1人2万円(1泊2日、日帰り)
☆脳ドック 5年に1回とし、1人1万円 【申し込み】 住民課住民係 | 申請書、問診票、領収書、結果表、印鑑、口座のわかるもの |