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現在位置:HOMEの中の木曽御嶽山から火山情報

火山情報

木曽御嶽山(王滝口)登山情報

御嶽山噴火警戒レベルが導入されました

気象庁は平成20年3月31日より、御嶽山の噴火警戒レベルを導入し、ました。噴火警戒レベルとは、火山活動の状況を噴火時等の危険範囲や必要な防災対応を踏まえて5段階に区分したものです。住民や登山者・入山者等に必要な防災対応が分かりやすいように、各区分にそれぞれ「避難」「避難準備」「入山規制」「火口周辺規制」「活火山であることに留意」(※レベル1の説明を平成27年5月に、従来の「平常」から「活火山であることに留意」へ変更)のキーワードをつけて警戒を呼びかけます。噴火警戒レベルは噴火警報及び噴火予報で発表します。
なお、噴火警戒レベル導入に伴い、従来の火山情報(緊急火山情報、臨時火山情報、火山観測情報)は廃止となっています
(平成27年5

御嶽山噴火警戒レベル

予報警報
対象範囲
レベル
(キーワード)
火山活動の状況
住民等の行動及び登山者・入山者等への対応(※)
想定される現象等
噴火警報
居住地域及びそれより火口側

(避難)
居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生、あるいは切迫している状態にある。危険な居住地域からの避難等が必要。 ・溶岩流や火砕流(積雪期には融雪型火山泥流)が居住地域に到達、あるいは切迫している
【過去事例】
有史以降の事例なし

(避難準備)
居住地域に重大な被害を及ぼす噴火が発生すると予想される(可能性が高まっている)。
警戒が必要な居住地域での避難準備、災害時要援護者の避難等が必要。   ・噴火活動の高まり、有感地震多発や顕著な地殻変動等により、大きな噴石や溶岩流、火砕流(積雪期には融雪型火山泥流)が居住地域に到達するような噴火の発生が予想される
【過去事例】

有史以降の事例なし
火口周辺警報
火口から居住地域近くまでの広い範囲の火口周辺

(入山規制)
居住地域の近くまで重大な影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想される。
住民は通常の生活。状況に応じて災害時要援護者の避難準備等。
登山禁止・入山規制等、危険な地域への立入規制等。
・大きな噴石の飛散が1kmを超える噴火が発生すると予想されるが、概ね4kmを超える範囲に重大な影響を与える噴火が発生する可能性はないと予想される
【過去事例】
1979年10月28日:剣ヶ峰南西側斜面(79-1~10火口)で噴火。噴煙の状況から、大きな噴石の飛散が1kmを超える可能性があると予想。ただし、4kmを超える範囲に重大な影響を与える噴火に、すぐには移行しないと予想

・大きな噴石が1km以上飛散する。ただし、概ね4kmを超える範囲に重大な影響を与える噴火は発生しないと予想される

【過去事例】
有史以降の事例なし
火口から少し離れた所までの火口周辺

(火口周辺規制)
火口周辺に影響を及ぼす(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)噴火が発生、あるいは発生すると予想される。
住民は通常の生活。
火口周辺への立入規制等。
・地震活動の高まりや地殻変動等により、小規模噴火の発生が予想される
【過去事例】
2007年3月後半:79-7火口でごく小規模な噴火が発生し、北東側200m範囲に降灰
2006年12月~2007年2月:山頂部直下でわずかな山体膨張及び火山性地震・微動の増加
1991年5月中旬:79-7火口でごく小規模な噴火が発生し、東側200m範囲に降灰
1991年4月~7月:火山性地震・微動の増加

・小規模噴火が発生し、火口から約1km以内に大きな噴石が飛散する

【過去事例】
有史以降の事例なし
噴火予報
火口内等

(活火山であることに留意
火山活動は静穏。
火山活動の状態によって、火口内で火山灰の噴出等が見られる(この範囲に入った場合には生命に危険が及ぶ)。
状況に応じて火口内への立入規制等(2008年3月現在、八丁たるみ内規制中)。・火山活動は静穏、状況により山頂火口内及び近傍に影響する程度の噴出の可能性あり

注1)ここでいう「大きな噴石」とは、主として風の影響を受けずに弾道を描いて飛散するものとする。
注2)噴火警戒レベルは、火山ガスに関する規制とは異なる。

御嶽山噴火警戒マップ

御嶽山噴火警戒レベルと防災対応

「火口」の中心を79-7火口とした場合
予報警報レベル 保全対象施設及び道路想定される防災行動
噴火警報

避難
【居住地域】状況により各町村で区域を設定居住地域広域避難等

避難準備
【居住地域】状況により各町村で区域を設定 居住地域避難準備(自主避難、災害時要援護者避難あり)
火口周辺警報 
入山規制
火口~居住地域の近くまで
王滝村【施設】遥拝所、田の原観光センター、田の原山荘
おんたけ2240(スキー場)
【道路】村道第41号線
【登山道】王滝口登山道
木曽町【施設】行場小屋、日野製薬六合半店、中の湯支店
御岳ロープウェイ、同スキー場
【道路】御岳ブルーライン(町道)、霊峰ライン(町道)
【登山道】黒沢口登山道
登山禁止(噴石の影響範囲が予想できない段階)
王滝村【施設】一時営業休止
【道路】村道第41号線:八海山で一時通行止(警察による人的配置)
【登山道】全面登山禁止

木曽町【施設】一時営業休止
【道路】御岳ブルーライン:御岳ロープウェイ鹿ノ瀬駅駐車場で一時通行止
霊峰ライン:神王原で一時通行止(いずれも警察による人的配置)
【登山道】全面登山禁止
火口~概ね3.0km
王滝村【施設】2.0kmと同じ
【登山道】山頂~田の原遥拝所
木曽町【施設】女人堂
【登山道】黒沢口登山道(山頂~三ノ池~七合目)
登山禁止
(噴石の影響範囲が概ね3.0km以内に縮小できると判断された場合)
王滝村【施設】2.0kmと同じ
【登山道】遥拝所上部から登山禁止(田の原遥拝所まで行ける)
木曽町【施設】一時休止
【登山道】行場小屋上部から登山禁止(行場小屋、御岳ロープウェイ飯森高原駅まで行ける)
火口~概ね2.0km
王滝村【施設】二ノ池新館、覚明堂
【登山道】王滝口登山道(山頂~金剛童子(八合目下))
木曽町【施設】二ノ池本館、石室山荘
【登山道】黒沢口登山道(山頂~二ノ池~八合目)
登山禁止
(噴石の影響範囲が概ね2.0km以内に縮小できると判断された場合)
王滝村【施設】一時休止
【登山道】金剛童子から登山禁止(金剛童子まで行ける)
木曽町【施設】一時休止
【登山道】金剛童子上部から登山禁止(女人堂、三の池まで行ける)

火口周辺
規制
火口~概ね1.0km
王滝村【施設】剣ヶ峰旭館、
王滝頂上山荘、御嶽神社社務所
【登山道】剣ヶ峰~王滝山頂・奥の院~王滝口登山道九合目
木曽町【施設】剣ヶ峰頂上山荘、剣ヶ峰祈祷所、
御嶽神社社務所
【登山道】剣ヶ峰~一ノ池~黒沢口登山道九合目
山頂付近立入禁止
王滝村【施設】一時休止(速やかな退避:レベル3も同じ)
【登山道】九合目避難小屋上部から登山禁止(九合目まで登山可能)

木曽町【施設】一時休止(速やかな退避:レベル3も同じ)
【登山道】横道十字路から登山禁止(二の池、九合目まで登山可能)

王滝村・木曽町:規制看板・ロープ設置、登山規制範囲の周知、規制ライン周辺のパトロール等
(レベル3も同じ)
噴火
予報

平常
火口~概ね0.3km
王滝村【登山道】王滝口登山道火口付近
火口付近立入禁止
王滝村【登山道】火口から概ね0.3km以内立入禁止(剣ヶ峰・王滝山頂までの登山は可能)
王滝山頂山荘及び周辺登山道の硫化水素ガス調査
王滝村・木曽町:山頂付近山小屋に防災無線機設置、
山小屋・山荘へ登山客の避難誘導の協力を依頼、メガホンを配備
緊急時対応用のヘルメットを両町村合せて1,000個配備
  (注)「開田口登山道」は不整備で利用者極少数:レベル3(火口~概ね3.0km)以上で開田口登山道入口に登山禁止の看板設置

くわしくは気象庁の火山に関する情報のページをご覧下さい。


お問合せ先

王滝村役場総務課(0264-48-2001)
気象庁地震火山部火山課火山監視・情報センター(03-3212-8314)内線4526
長野地方気象台防災業務課(026-232-3773)

木曽御嶽山




お問い合わせ
王滝村役場総務課
0264-48-2001
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〒397-0201 長野県木曽郡王滝村3623 TEL:0264-48-2001 FAX:0264-48-2172