繰り上げ償還の実施に際して
| 更新日: 2008年3月13日
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本日3月定例議会において、繰り上げ償還に係る予算を提案し可決されました。 これは、スキー場債務の20年度以降22年度までの償還を一部繰り上げて実施するものであり、このことにより支払い金利の軽減、後年度における債務の軽減を図り、財政の健全化を一歩でも半歩でも前倒しして行おうというものです。 結果として後年度の実質公債費比率は、早期に低下していきます。不確定な要素があり正確な算定はできませんが、平成20年度決算による実質公債費比率は、再生団体回避も視野に入ってくる再生基準前後になることも想定されます。
今回、繰り上げ償還を実施することができるようになりましたことは、ひとえに村民の皆様の御理解・御協力、職員の協力により財政再建への取り組みを続けてまいったことによりまして、この年度末に財源が確保できたことによります。 ここに改めて村民の皆様への感謝を申し上げますとともに、引き続き財政の早期健全化と村づくり・人づくりを同時にしっかりと進めてまいる覚悟であります。 |
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