-新年、あけましておめでとうございます-
| 更新日: 2010年1月1日
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 -新年、あけましておめでとうございます-
村民の皆様、そして王滝村ホームページにアクセスをいただいています、すべての皆様に謹んで新春のご挨拶を申し上げます。2010年の輝かしい希望に満ちた新春を健やかにお迎えのこととお慶び申し上げます。 村政に対しまして、いつも温かいご支援ご協力ありがとうございます。
破綻必至といわれた王滝村の財政は村民の皆様それぞれの立場での「痛みを共有する」覚悟が変化を生み、想定以上の速さで財政再建への道筋が見えてきました。 思い返せば4年前・・・・・・・・・・王滝村はスキー場運営で抱えた多額の債務問題を背景に合併協議から離脱、財政破綻必至、村議会解散請求運動、村議会リコールを問うた住民投票のしこり、リコールの後に発足した新議会との対立・・・・・・・・と揺れ続けていました。 前村長の突然の辞職を受けての村長選挙で「混乱と対立に終止符を」と訴え、村民の皆様の厳粛な負託を受け村政をお預かりすることになりました。 以来、様々な公務を通し村民のみなさまの村政に対する関心の高さ、現状を変えなければならないという危機感、王滝村の再生を切に望んでいることを強く実感しました。 また、村外の多くの皆様からも励ましのお言葉・ご厚誼を賜っています。 特に、平成18年9月に導入いたしました「水と緑のふるさと基金」には11月までの累計で644件、寄付額は27,275,463円に上っています。大変に心強く、何よりの励ましと心から感謝申し上げます。 これからも「水と緑のふるさと」のサポーターとしてご支援賜りますようお願い申し上げます。 新春を迎え、応援してくださるすべての皆様の想いに違わぬよう心新たにしっかりと取り組んでまいる覚悟です。 昨年の秋に行いました村民の皆様へのアンケートで、現在の生活の満足度はどれくらいですかとの問いに、不満である(やや不満も含む)行政項目は、働く環境・雇用、医療体制、公共交通機関・3次産業振興でした。 簡単に答えの出せるものはありませんが、財政危機に立ち向かうことで培った官民上げての取り組みを土台に、輝く王滝が再び実現するよう奮起するときです。 寒さはこれからが本番です。雪で足を滑らせたり、風邪などひかないようご自愛ください。
春はもうそこまで来ています。 新春の門出に当たり、今後とも変わらぬご支援ご厚情をお願いし、併せて皆様方のご健康とご多幸を心からお祈り申し上げ、年頭のごあいさつといたします。
平成22年 元旦 王滝村長 瀬戸 普 |
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