最近まとまりました平成20年度決算に基づく当村の実質公債費比率は32.1%となり、前年度決算時の41.6%から9.5ポイント低下し、財政再生基準である35%を下回りました。 財政破綻(はたん)状態である「財政再生団体」を回避できました。 平成18年度から実施いたして参りました職員給与大幅カット、117項目に及ぶ補助金・助成金の減額あるいは廃止、公共施設の休止、道路などの建設事業費の抑制など、まさに聖域なき歳出削減が功を奏したものであり、「痛みとがまん」の共有にご理解ご協力いただきました全ての皆様に感謝申し上げます。 ただ、レッドカード(財政再生基準)は回避出来ましたが、財政の健全化ランクはもう1年間はイエローカード(早期健全化団体)でありますので、引き続き財政健全化を最優先とした財政運営に努めてまいります。
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