平成21年度決算に基づく財政健全化判断比率について
| 更新日: 2010年9月15日
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最近まとまりました、平成21年度決算に基づく当村の実質公債費比率は、前年度決算時の32.1%から9.1ポイント改善し23.0%となりました。 財政の健全度がイエローカードである、いわゆる「早期健全化団体」を脱却することとなりました。「健全化法」が公布された平成19年6月時点ではレッドカードである「財政再生団体」の位置付けが確実視されていたことを考えますと、感慨ひとしおであります。 平成18年度から実施してまいりました聖域なき歳出削減への取り組みを始め、財政の再建・健全化への取り組みに係わっていただきました全ての皆様に心から感謝申し上げます。 今後の財政運営につきましても子どもや孫の世代に必要以上の負担とならないよう、今回のことを肝に銘じ取り組んでまいります。 就任時に「財政健全化への道筋が見えてくるかどうか、さらには輝かしい王滝、可能性を最大限に引き出した再生王滝が実現するかどうかは、今を生きる我々村民一人ひとりの思いを形にする強い意志にかかっています。」と申し上げました。 財政健全化の次は再生「王滝」の実現です。 私ども行政をあずかる者と村民の皆様の共通の目標が、村民憲章であり長期振興構想であり基本計画であると思います。この村の現状から脱却するには、互いに協力し合い、互いに助け合い、互いに目標に向かって取組むことがもっとも大切なことかと思うものであります。 本村の将来像を共有し、私たち一人ひとりが常に強い意志、強固なミッションを持ってやり抜くことで実現できると考えております。 変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。
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