文字サイズ
文字を縮小標準サイズ文字を拡大
English中文簡体中文繁体한국어
王滝村王滝村
王滝村の概要イベント・行事村へのアクセス観光ブログ
現在位置:HOMEの中の村長のあいさつの中の平成25年度から年頭あいさつ

年頭あいさつ

(広報167号より) 
 あけましておめでとうございます 
 
年頭に当たり、日本国の弥栄と王滝村の発展,そして村民の皆様にとって健やかな1年でありますようお祈り申し上げます。 また、日頃から村政にお寄せいただいておりますご支援、ご協力に対しまして、厚く御礼を申し上げます。
さて、昨年は、富士山の世界文化遺産登録・東京五輪開催決定・プロ野球では楽天日本一とマー君といった明るい話題に大喝采した年でありました。アベノミクス効果により景気は回復傾向で一部産業には雇用環境の穏やかな持ち直しが続いていますし、株価がリーマンショック以前まで上昇している。など迎える新年が明るい年になりそうな中での年越しでありました。一方、4月から消費税が8パーセントとなることが決まっていることから我々の生活に密着したところでの景況感には実感するところは薄いといった状況であり、景気回復が地方でも実感できる。そんな年になるよう期待したいと思います。
 昨年末に発表されました平成26年度の国の予算内容(閣議決定)によると、経済再生・デフレ脱却と財政再建、社会保障・税一体改革の推進を二本柱とし、国際競争力強化や、未来への投資・暮らしの安心・安全確保などの事業に重点的に予算を配分する一方、アベノミクス効果による地方税収の増額を反映し、地方交付税交付金等を総額で7千億円減額するとしています。当村の今後の財政フレームは、財政調整基金を順調に積み増し出来たここ数年とは違い、かなり厳しく見積もりしなければならない財政状況で推移していくと言わざるを得ません。
そうした中、「王滝の再生」のためには、村民や地域、事業者の皆さんと、行政が一緒になって、「みんなで、行動を起こしていく」ことが最も大切です。そして、「これがない限り、この地に明日はない」とも思っています。
 そのような中で、特に近年は、村民の皆さん自身が「自分たちがやるんだ」という気概を持って、様々な取り組みを展開していただいており、私自身大変うれしく、心強く感じております。
 そして、これが村の財産となり、最大の原動力となるものと確信しています。
これからも、住民の顔が見える関係を大切にし、ヒト、モノ、カネの地域循環を促進し、成長経済中心から身の丈に合った持続可能型経済中心へと暮らしのあり方(食と農・エネルギー・生活支援など)を自立して形成・維持していくことを通じて、『王滝の自治』を守っていくことが肝要と考えます。
 村長の任期もあと一月余りとなりました。今日まで2期、8年、村長という重責を担わせていただきました。今日まで賜ってまいりましたご厚情に感謝申し上げますとともに、未来の世代へ「安心と希望」のバトンをしっかり渡すという責務を果たすため、村民の皆様とともに歩を進めたいと存じます。 
どうか、変わらぬご理解とご支援をお願い申し上げ、年頭のごあいさつとさせていただきます。

 
王滝村長
瀬戸 普( せと ひろし)
1949年7月21日生まれ
2014年2月12日3期目
水と緑のふるさと寄付金
水源の森づくりパートナー募集中
水と緑のふるさとブログ
空から見る王滝村
村議会
村の施設
王滝村役場
王滝村保健センター
王滝村保育園
松原スポーツ公園
銀河村キャンプ場
公民館
学校
お問い合わせ個人情報保護方針利用規約サイトマップ
王滝村役場
〒397-0201 長野県木曽郡王滝村3623 TEL:0264-48-2001 FAX:0264-48-2172