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平成26年度 特別会計当初予算

1.国民健康保険 事業勘定予算


歳入歳出予算額 1億1,573万4千円 対前年度比2,630万9千円 29.4%
 

 【概要及び収支状況】

 保険給付費が長期入院加療者や高度医療加療者の増により対前年47%増、国保ライン端末(OSXP)システムバージョンアップにより総務費が41%増の予算額となっています。
国保支払準備基金が厚生労働省指針の基金基準以上に確保できていることから、国保税率については、現行どおりとする予算案となっています。 歳入予算において、国保支払準備基金からの繰入金1,3617千円を計上していますが、平成26年度末の基金残高は2,500万円程度を確保できると見込んでいます。国保財政の基盤を安定・強化する観点から、保険者の規
模等に応じて厚生労働省より積立額の指針が示されており、換算すると1,550万円となります。 

 【歳入予算】

 国保税率については、税率の改正を見込んでいません。被保険者数の減少により国保全体で対前年度比▲865千円(▲5.3%)となる1,5374千円を見積っています。
国庫支出金については、療養給付費国庫負担金は歳出の保険給付費が伸びたことにより対前年度比4904千円(42.8%)増の1,6366千円、財政調整交付金は前年度の実績を考慮し対前年度比1822千円(17.6%)増の1,2157千円で見積っています。交付金は、療養給付費交付金で退職被保険者に係る保険給付費が減少したことにより対前年度比▲1974千円(▲23.2%)、前期高齢者交付金は当該年度の見込みが増えたことで対前年度比1,1377千円(46.3%)増を見込み、それぞれ支払基金から交付される額を見積っています。
共同事業交付金は保険財政共同安定化事業交付金で医療費の増により対前年度比150万増を見積としています。
繰入金については、一般会計からの法定繰入金が7287千円、内訳は保険基盤安定繰入金が2824千円、事務費繰入が4463千円となっています。なお、財源調整のため、国保支払準備基金から1,3617千円を繰り入れることとしています。

 【歳出予算】

 総務費は、国保システム保守料として国保ライン端末既存PC(OS:XP)のシステムバージョンアップのため972千円皆増となる3358千円の計上です。
保険給付費は、全体で対前年度比2,4507千円(46.6%)増の7,7057千円で、一般被保険者療養給付費が2,6351千円(66.1%)増の6,6191千円の見込みであることが主な要因です。後期高齢者支援金等、前期高齢者納付金等、介護納付金、共同事業拠出金については、それぞれルールに基づく予算計上としています。保健事業費では、被保険者に対する「人間ドック健診助成金」を前年度と同様に105万円計上しています。直営診療施設に対する繰出金は、診療日数が介護認定審査会等の関係で減少しているため、平成25年度の決算見込みと同様の
5931千円を計上しています。

2.国民健康保険 診療施設費予算

 歳入歳出予算額 8,837万9千円 対前年度比 ▲400万4千円 4.3%減

 【概要及び収支状況】

 前年度と同様に、内科常勤医師人件費、週2日の歯科診療を予算化しています。主な新規事業は、内科用(レセプト用)PC(OS:XP)更新、建設時設置の電話機更新、医療用機械器具整備(呼吸機能測定装置、呼気一酸化炭素濃度測定機、PT-INR簡易迅速測定装置)を行うこととしています。
一般会計からの繰入は、対前年度比▲354千円の3,9894千円を当初計上しています。

 【歳入予算】

 診療収入、使用料及び手数料については、平成25年度の実績ベースを反映し見積っています。
一般会計からの繰入金は、対前年度比▲354千円の3,9894千円で、財源として過疎対策事業債(ソフト分)2,630万円を充当することとしています。尚、診療施設費の一般会計繰入金は過疎債充当の関係で特定財源として扱っています。

 【歳出予算】

  一般管理費については、内科用(レセプト用)PC(OS:XP)更新767千円(5年リース)、電話機更新648千円が増となりましたが、公用車整備が皆減となったことで、対前年度比▲95
8千円(1.8%)5,1065千円の計上としています。
医業費は、医科用備品購入費が200万円減額となったことで、対前年度比▲2068千円(6.1%)3,178万円の計上としています。
病院整備事業債(医師住宅整備)については、本年度の償還で完済となります。

3.後期高齢者医療費事業予算

 歳入歳出予算額 1,255万1千円 対前年度比178万9千円 16.6%

 【歳入歳出予算】

 後期高齢者医療費事業については、長野県後期高齢者医療広域連合からの通知による保険料(歳入)及び広域連合納付金(歳出)に、システム保守料と旅費の事務費分を、事務費繰入金(歳入)と一般管理費(歳出)として加えた予算です。

4.村営水道事業費予算

歳入歳出予算額 2,827万6千円 対前年度比 573万8千円 25.5%増

 【概要及び収支状況】

  計量法による量水器の交換が対前年257%と大幅に増えたことと、見廻りや検針用の公用車が老朽化により更新が必要となり皆増となったことで、一般会計からの繰入が対前年度比8263千円(327%)増の1,079万円となりました。使用料収入は8期分(6月・7月分)から消費税を8%で転嫁しますが、休止の増加傾向や有収水量の減から使用料収入としては対前年▲11%で見積っています。量水器の交換や漏水工事を資本的支出の工事費へ計上していますが、建設改良的な支出はないため、本年度は基金からの繰入は見込んでいません。平成26年度末の基金見込額は、1625千円を予定しています。

 【歳入予算】

  使用料は、25年度6期~12期と24年度2期~4期の実績値から休止数などを考慮し見積をしました。消費税については、6期分(4月・5月分)は検針が3月後半から始まるため、全受給者が41日以降の検針となる8期分(6月・7月分)から8%で転嫁します。増税分としては41万円
を見込んでいます。使用料収入としては、有収水量の減が大きいことから対前年度比▲2169千円(▲11%)の1,7485千円で見積っています。
一般会計からの繰入は、対前年度比8263千円(327%)増の1,079万円となりました。

 【歳出予算】

  総務費は前年度に料金システムを整備したことにより委託料が減少し使用料が皆増しました。委託料は、消費税率変更によるシステム設定委託を計上しています。総務費の項計は対前年度比183千円(1.3%)増の1,4117千円を見積っています。
施設管理費の給水装置工事費は、計量法による量水器の交換を170ヶ所行う見積です。前年度までは量水器交換を「受託工事費」に計上していましたが、本年度から項を変更し「施設管理費」へ計上することとしました。量水器の交換は量水器購入費と合わせて対前年度比375万円(257%)520万4千円と大幅に増えました。また、備品購入費は見廻りや検針用の公用車が老朽化により更新が必要なため1235千円を計上しています。工事請負費と予備費については、前年度まで漏水工事を予備費から充用し運用していきましたが、本年度は過去3年間の実績ベースで工事請負費へ100万円計上しました。以上から、施設管理費の項計では、対前年度比6875千円(101.3%)1,365万9千円です。受託工事費と予備費については、前述により皆減と減額をしました。

5.おんたけ高原簡易水道事業費予算

歳入歳出予算額 2,922万9千円 対前年度比 1,085万3千円 59.1%

 【概要及び収支状況】

 バンダ第5ポンプ交換と第1ポンプのチャッキ弁交換が皆増となり、計量法による量水器の交換が対前年419%と大幅に増えたことで、一般会計からの繰入が皆増1,193万円3千円と高水会計も一般会計からの繰入が必要な状況になりました。使用料収入は8期分(6月・7月分)から消費税を8%で転嫁し、実績ベースから使用料収入としては対前年5.5%増で見積っています。建設改良的なポンプ交換費用は641万円要するため、平成25年度末見込みの基金残額5595千円を全額繰り入れる予定です。

 【歳入予算】

  使用料は、25年度6期~12期と24年度2期~4期の実績値から見積をしました。消費税については、村営水道と同様で8期分(6月・7月分)から8%で転嫁します。増税分として216千円を見込んでいます。使用料収入としては、対前年度比615千円(5.5%)の1,170万円で見積っています。一般会計からの繰入は、皆増の1,193万円3千円です。
基金繰入金は、平成25年度末見込みの基金残額5595千円を全額繰り入れる予定です。よって、今後は一般会計からの繰入が経常的となる見込みです。

 【歳出予算】

  総務費は前年度に料金システムを整備したことにより委託料が皆減し使用料が皆増しました。検針のハンディーターミナルロール紙等の計上により総務費の項計は対前年度比42
9千円(4.8%)増の9367千円を見積っています。
施設管理費の工事請負費は、第5ポンプ交換および第1ポンプチャッキ弁交換のため641万円皆増の見積です。また、前年度まで漏水工事を予備費から充用し運用していきましたが、本年度は過去3年間の実績ベースで工事請負費へ120万円計上しました。給水装置工事費は、計量法による量水器の交換を77ヶ所行う見積です。前年度までは量水器交換を「受託工事費」に計上していましたが、本年度から項を変更し「施設管理費」で計上することとしました。量水器の交換は量水器購入費と合わせて対前年度比2248千円(419%)2785千円と大幅に増えました。以上から、施設管理費の項計では、対前年度比1,1334千円(141.2%)増の1,9362千円です。受託工事費と予備費については、前述により皆減と減額をしました。

6.農業集落排水事業費予算

 歳入歳出予算額 3,878万1千円 対前年度比426万5千円 9.9%減

 【概要及び収支状況】

  予算総額としては、非常通報装置更新とポンプ入替改修費用が皆減なったことで対前年度比▲4265千円の3,878万余の予算となりました。本年度も資本費平準化債の借入を予定し不足額を一般会計から繰り入れる計上です。

 【歳入予算】

  使用料は、25年度6期~12期と24年度2期~4期の実績値から見積をしました。消費税については、村営水道と同様で8期分(6月・7月分)から8%で転嫁します。増税分として231千円を見込んでいます。使用料収入としては、休止の増加傾向や有収水量の減から対前年度比
142万円(▲12.5%)の991万円6千円で見積っています。
一般会計からの繰入は予算規模が縮小したことで対前年度比▲3045千円の1,766万円4千円です。本年度も資本費平準化債1,120万円の借入を行うこととしています。

 【歳出予算】

  施設管理費は施設修繕費で非常通報装置更新とポンプ入替改修費用が皆減なったことで対前年度比▲4642千円(▲30.1%)の1,0752千円の見積です。また、同目では前年度に料金システムを整備したことによりその部分の委託料が皆減し使用料が皆増しました。項計では対前年度比▲4265千円の3,8281千円の見積です。

7.簡易排水事業費予算

 歳入歳出予算額 354万1千円 対前年度比▲190万5千円 35.0%減
 

 【歳入・歳出予算】

  予算総額としては、非常通報装置更新が皆減なったことで対前年度比▲1905千円の3541千円の予算となりました。一般会計から繰入金も同様に対前年度比▲1862千円の2577千円の計上です。また、前述のとおり料金システム整備に伴いその部分の委託料が皆減し使用料が皆増しました。

8.宅地造成分譲事業費予算

 当初予算では事務費のみの計上となっています。(歳入歳出予算額21千円)
村の財政 平成26年度予算
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