| 歳入決算額は16年度に比べ9億5490万円余り、率にして約25%減の28億9299万5千円となりました。基金繰入金を除く自主財源が土地売払収入の減額に伴う財産収入が減少したため、1億3000万円余り減額となっています。依存財源は1億7000万円の増額になっていますが、公債費の平準化(村債で整備した施設について、その施設の耐用年数に応じて借入金の償還期間を延長すること)に伴う「借換債」を新規に借り入れたことによる村債の増額が主な要因となっています。地方交付税はほぼ前年度並みの交付額となりました。 収入未済額は村税、使用料、財産収入で 3994万2千円余りとなりました。また、17年度において村税の滞納額のうち、1056万8千円余りを不納欠損処理しました。(左表) |
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| また、収入未済額(滞納額)が4000万円近くになっていることについては重大な事項ととらえています。村としては税負担の公平性、受益者負担の原則に基づき、今年度以降このような状況が発生しないよう、徴収員の増員、資質向上など、収入未済額の減少により一層努めます。 |
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| 村税 |
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| 負担金・使用料 |
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| 財産収入 |
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| 繰入金 |
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| 繰越金 |
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| 諸収入 |
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| 地方交付税 |
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| 国県支出金 |
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| 譲与税・交付金 |
| | 特定国税、県税を一定基準で交付される(国県支出金) |
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| 村債 |
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| 議会活動費(議会行政一般) |
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| 村全般管理、行財政に要した経費(議会行政一般) |
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| 福祉事業に要した経費(福祉、健康、医療) |
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| 健康、医療、衛生に要した経費(福祉、健康、医療) |
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| 失業対策等に要した経費(福祉、健康、医療) |
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| 農林業に要した経費(農林、商工、建設) |
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| 商工、観光に要した経費(農林、商工、建設) |
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| 村道、河川維持及び除雪等の経費(農林、商工、建設) |
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| 消防、防災に要した経費 |
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| 学校教育、生涯学習等に要した経費 |
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| 借入金返済に要した経費 |
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| 公営企業会計への補助金 |
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| 歳出決算額は、対前年度比 25.9%減の 27億9143万8千円でした。牧尾ダム堆砂除去事業及び国庫補助道路改良事業に伴う投資的経費が大幅に縮小されたことが大きな要因です。また、前年度(16年度)特殊要因として特定目的基金の廃止による基金統合のための積立が行われたため、積立金が大きく減少しています。 |
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| お問い合わせ |
王滝村役場 総務課 TEL 0264-48-2001 |
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