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王滝村の特産品

王滝かぶ~御嶽とおらが育てた秘蔵っ子。

御嶽とおらが育てた秘蔵っ子。王滝かぶ

王滝かぶパンフレット

パンフレット「信州木曽 王滝かぶ」  (2,321kbyte)

王滝かぶの歴史

王滝村に残る約300年前の古文書に名古屋藩へ年貢としてカブを出した記録があり、また元禄年代に芭蕉一門の連句会で”木曽の酢茎(すんき)に春もくれつつ”と連句を詠んでおり、この酢茎が王滝蕪の原型ではないかと考えられています。 

王滝かぶの特性

葉柄は太く、基部まで小葉がつきます。草丈はあまり高くならず、カブとの生育量のバランスが優れています。形状は長円形の物が多く、肉質は緻密でやわらかいのが特徴です。

【NEWS】木曽の「赤カブ」と「スンキ」が世界各地の伝統的な地域食材を認定する国際的な事業「味の箱舟」に認定されました。日本で15品目目です。(2007.5.2)

赤かぶ漬け

赤かぶ漬けの写真

御嶽山の麓の高冷地で生産された王滝かぶの鮮やかな赤色は、着色料を一切使用せず赤かぶ本来の色で食酢、塩、砂糖のみで心を込めて漬け上げました。昔ながらの味をぜひご賞味ください。

ここで売ってます

  • ひまわりマーケットすんきの里(080-7275-2741)
  • JA木曽王滝支所(0264-48-2121)

すんき漬け

すんき漬け

「すんき」は王滝かぶの葉を乳酸菌発酵させた無塩の漬物(県指定「味の文化財」)で、最近では、その「すんき漬け」が花粉症やアレルギー体質の方などにとても良いことが研究で分かってきています。

ここで売ってます

  • ひまわりマーケットすんきの里(080-7275-2741)
  • JA木曽王滝支所(0264-48-2121)
  • おんたけ広場(080-6995-0142)
  • 一般社団法人ムラビトミライ(0264-48-2276)

 

その他の特産品

どんぐり

どんぐり

どんぐりは古代食でもあり、古くは「ひだみ」と呼んで親しんでいた山国ならではの味を、村の料理の達人たちが復活させました。じっくりと時間をかけ、アクを抜き乾燥させたどんぐりの粉をコーヒー、お饅頭、パイやケーキなどさまざまなメニューにアレンジさせたその味わいは、今や村の人気商品。口当たりが良く、手作りの温もりがこもる新しくて懐かしい仕上がりです。また、どんぐり染めの袋やハンカチなども好評です。

ここで食べられます/ここで売ってます

  • ひめや (0264-48-2020)
  • 木曽まんまグループ (0264-48-2915)

 

百草

百草

黄柏エキスに、コウボク・センブリ・ビャクジュツ・ゲンノショウコなど、数多くの薬草を混合して作られる胃腸薬。もともとは、御嶽山の修験者が製法を伝えたと言われ、この地方では古くから珍重されています。

ここで売ってます

 

朴葉巻き

 
すんき漬け

米粉の餅に小豆あんを入れ、朴(ほお)の葉で包んで蒸した木曽ならではの味です。

ここで売ってます

  • ひめや(0264-48-2020)

 

そば

すんき漬け

日本有数のそば処・木曽谷。御岳山麓の高冷地で育った良質なそば粉と御嶽山の清涼な水を使った打ち立ての味はまさに本物。そばの挽き方、つなぎの食材や割合などそれぞれお店毎に個性があって、食べ比べも楽しみです。

そばの紹介「御嶽山麓に広がるそば畑」 (1,965kbyte)

パンフレット 王滝産そば「信濃1号」 (930kbyte)

ここで売ってます

木工製品

すんき漬け

木曽谷を代表する木曽五木(ひのき・さわら・ねずこ・あすなろ・こうやまき)をはじめ、地元産の木材を使用した木工製品。ひとつひとつ本格的な手作りで、オーダーメードにもお応えします。

ここで売ってます

 

まんまカレー

まんまカレー

みのもんたでおなじみの「おもいっきりテレビ」で紹介された木曽のすんきを使ったカレーがまんまカレーです。特産の「すんき漬け」をはじめ、大自然が育てた「そのまんま」の美味しさをぎゅっと詰め込んだ、手作りの味わい深いカレーです。

ここで売ってます

  • 木曽まんまグループ (0264-48-2915)

 

この記事へのお問い合わせ先

王滝村役場 企画・観光推進室 商工観光係

長野県木曽郡王滝村2758番地3(王滝村観光案内所内)
TEL:0264-48-2257

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