健全化判断比率および資金不足比率
「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づき、毎年度、決算に基づく財政指標(健全化判断比率と資金不足比率)を算定し、監査委員の審査を受けて議会に報告するとともに、公表をしています。
健全化判断比率(財政状況を表す4つの指標)
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実質赤字比率
一般会計の実質的な赤字額の標準財政規模に対する比率で、財政運営の深刻度を示すものです。黒字の場合は算定しません。
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連結実質赤字比率
公営企業会計を含む全ての会計の実質的な赤字額の標準財政規模に対する比率で、全体の財政運営の深刻度を示すものです。黒字の場合は算定しません。
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実質公債費比率
実質的な公債費の標準財政規模に対する比率で、資金繰りの程度を示すものです。
この比率が高くなるほど、一般財源等の多くを借金に充てているため、財政構造が硬直化していることになります。
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将来負担比率
将来見込まれる負担額の標準財政規模に対する比率で、今後の返済や支払いが必要となる額の大きさを表し、将来、財政を圧迫する可能性の高さを示すものです。
資金不足比率
公営企業の健全化を示す指標で、公営企業会計の資金不足の事業規模に対する比率で、公営企業の経営状況の深刻度を示すものです。黒字の場合は算定しません。
王滝村の健全化判断比率と資金不足比率
この記事へのお問い合わせ先
王滝村役場 総務課 財政係
長野県木曽郡王滝村3623番地 王滝村役場
TEL:0264-48-2001
