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水と緑のふるさと寄付金 制度のご案内

水と緑のふるさと寄付金

ご支援 ありがとうございます

水と緑のふるさと基金は今年度で21期目を迎えました。令和7年度までに3,400名(含、法人その他団体様)から3,757件、総額243,234,363円のご厚志を賜りました。皆様のお力添えに感謝申し上げます。
寄附の状況は毎月、年間(期別)の寄附の状況や寄付を財源に行った具体的な事業は、毎年6月頃に報告書などで寄附者の皆様に公表します。

令和7年度(第20期)水と緑のふるさと基金報告書 (令和8年6月作成)

 

ふるさと納税とは?

『ふるさと納税』とは、応援したいと思う地方自治体への寄附金のことで、2,000円を超える部分について、一定の限度まで住民税と所得税と併せて全額控除されます。
『ふるさと納税』のしくみは 総務省ふるさと納税ポータルサイト に詳しく説明されています。

「ふるさと」に貢献して、税も軽減されます

王滝村など地方公共団体への寄附は、いわゆる『ふるさと納税制度』により優遇税制を受けることができます。

自治体に対してふるさと納税(寄附)をすると、ふるさと納税(寄附)額のうち2,000円を超える部分について一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。

図

控除を受けるためには、ふるさと納税をした翌年に確定申告を行うことが必要です。(原則)
平成27年4月1日以降、寄附された方で確定申告が不要な給与所得者等について、ふるさと納税先が5団体以内の場合に限り、ふるさと納税先団体に申請することにより確定申告不要で控除を受けられる手続の特例(ふるさと納税ワンストップ特例制度)が創設されました。 

寄附金控除(ふるさと納税)の流れ

確定申告を行う場合

確定申告を行う場合

ワンストップ特例を申請する場合

ワンストップ特例を行う場合

ふるさと納税ワンストップ特例制度

ふるさと納税をされた方が、ふるさと納税の寄付金控除を受ける目的以外で確定申告や住民税申告を行う必要がない給与所得者や年金所得者の方などである場合に、税務申告手続を簡素化する特例制度です。
ワンストップ特例を申請されると、寄附先の自治体(王滝村)から、寄附者の住所地の市町村に通知を行い、翌年度の住民税でふるさと納税にかかる寄附金控除を受けることができます。

申請書類

  1. 寄附金税額控除に係る申告特例申請書 (132kbyte)
    ※2016年のマイナンバー導入に伴い「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」にマイナンバー(個人番号)の記入が必要になります。
    ※また、「個人番号確認」と「本人確認」のための書類を申請書と一緒に郵送してください。
    【個人番号カードを持っている場合】
    ○個人番号確認と本人確認の書類 :  個人番号カードの写し(表面と裏面)
    【個人番号カードを持っていない場合】
    ○個人番号確認の書類 : 通知カードの写しまたは個人番号が記載された住民票の写し
    ○本人確認の書類 : 運転免許証、旅券(パスポート)など身分証の写し
    その他の番号確認、本人確認については総務省のWEBサイトをご覧ください。
  2. 申告特例申請事項変更届出書 (120kbyte)

ご注意ください

ワンストップ特例を申請された方が、確定申告や住民税申告を行った場合(医療費控除等による場合も含む。)や5ヶ所を超える市町村に申請を行った場合は、ワンストップ特例は無効になります。

王滝村の寄付制度

王滝村では平成18年9月に村内外からの寄付を通じた参加型の地方自治を実現し、王滝村の地域にあった活力あるむらづくりに資することを目的とした「水と緑のふるさと基金」を創設し寄付を募っています。「水と緑のふるさと寄付金」には下記の6つのメニューがあり、使い道を選んでいただくことができます。

木曽御嶽山の環境整備に関する事業

登山道や遊歩道、周辺環境の整備を行い、貴重な自然を守るとともに、より安全で快適に御嶽山や自然に親しんでいただけるようにする経費に活用します。

整備された登山道

森林整備及び水源涵養に関する事業

王滝村の森林は木曽川流域の貴重な水源となっています。豊かで健全な森林を将来にわたって上下流地域が共に保全していく経費に活用します。

森林整備及び水源涵養に関する事業

環境保全(地球温暖化対策等)に関する事業

村の豊かな自然環境を守る取り組み、地球温暖化対策や再生可能エネルギー等に関する経費に活用します。

教育の推進並びに文化保全及び育成に関する事業

森林とともに歩んできた地域の文化の保全や少人数化が進む中での子ども達への教育の経費に活用します。

小学校の図書を使った授業

交流人口の増加に関する事業

村を訪れていただく交流人口を増加させ、地域に活力をもたらす経費に活用します。

ハーフマラソン大会

その他目的達成のために村長が認める事業

指定事業以外にも、必要に応じて村長が認める事業に活用します。

令和7年度に寄付金を財源に行った事業

令和7年度は、基金から749万円を使用しました。(単位:千円)

施策メニュー 実施事業 事業費 基金充当額
木曽御嶽山の環境整備 王滝頂上トイレ棟改修 5,830 5,800
森林整備及び水源涵養 林道王滝線修繕 792 790
教育の推進並びに文化の保全及び育成

児童図書整備

学校地域開放事業

567 560
交流人口増加事業 長野県立大学連携事業 346 340
計 7,535 7,490

               

令和8年度に寄付金を財源に行う予定の事業

令和8年度は、基金から1,384万円を使用する予定です。(単位:千円)

施策メニュー 実施事業 事業費 基金充当額
木曽御嶽山の環境整備 王滝頂上避難施設便槽改修 4,620 4,620
木曽御嶽山の環境整備 田の原園地整備 2,000 2,000
森林整備及び水源涵養 造林事業 42,382 3,000
森林整備及び水源涵養 林道倉越線橋梁修繕 5,500 2,750
教育の推進並びに文化の保全及び育成

児童図書整備

学校地域開放事業

600 600
交流人口増加事業 長野県立大学連携事業 873 870
計 55,975  13,840

※これ以外の事業については現在、検討中です。

ご注意ください

王滝村むらづくり基金をかたった寄付の強要など、不当な請求が予想されます。詐欺などにご注意ください。これらを防止するため、王滝村むらづくり基金は寄付申込書を役場に送っていただき指定の口座へ送金していただくこととしています。

報告書

寄付の状況は毎月、年間(期別)の寄附の状況や寄付を財源に行った具体的な事業は、毎年6月頃にホームページなどで寄付者の皆様に公表します。

 

資料

お問い合せ先

王滝村役場 水と緑のふるさと寄付金担当
〒 397-0201 長野県木曽郡王滝村3623番地
TEL  0264-48-2001
FAX  0264-48-2172
E-mail otaki-kikin@vill.otaki.nagano.jp

関連リンク

この記事へのお問い合わせ先

王滝村役場 総務課 企画係

TEL:0264-48-2001
FAX:0264-48-2172

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